医療法人 琢生会 阪神バースクリニック

分娩予約

分娩費用について

  • 入院期間:産後より初産婦4泊5日、経産婦3泊4日を標準としますが、延泊や短縮の希望に応じます。
  • 費用:初産婦約65万円 経産婦約60万円(18m²のシャワー付き個室代含む、50万円の出産一時金あり、産科医療補償制度掛け金を含む、30m²のグランスイート個室の場合5〜6万円追加費用かかります。)
    支払い例:実際の手出しは初産婦の日中の自然分娩ですと(15万円+50万円-65万=0)ですが、期間限定割引として2024年4月末までに分娩予約を完了して頂きました方には分娩費用を2万円値引きします。
  • 分娩予約金は初産婦15万円、経産婦10万円を預かり、退院時精算します。
  • 予定帝王切開の場合の入院は術後7日間で、予定手術で総額約62~72万円です。
    (産科医療補償制度の掛け金1万2千円を含む)→退院時の実際のお支払いは約0~12万円位推定されます。(内訳:約62~72万円 – 出産一時金50万円 – 分娩予約金)(保険自己負担分と産科医療補償制度の保険掛け金を含む。限度額適用認定のどの区分かにより変動あり)緊急帝王切開の場合は手術までの分娩管理分の加算があります。
  • 3人目以上値引き制度:3人以上出産される方に1人増えるごとに1万円ずつ値引きします。(例:3人目1万円引き、4人目2万円引き・・・ 過去の分娩施設は問いません。)
  • 上記の分娩費用には個室代および産科医療補償制度掛け金1万2千円を含んでおります。新生児が脳性麻痺であったときに補償される制度である産科医療補償制度が始まっています。また、分娩が一時期に集中し個室に入れない場合も起こり得ます。その場合は総室費用との差額が減額されます。
  • 正常なお産は病気ではありませんので保険は使えませんが、吸引分娩や大きな傷の処置の場合は一部保険の取り扱いとなります。保険適応の処置が生じた場合の費用は別途負担(通常は3割負担)となりますが、自費診療の減額分で一部補填されます。
  • 分娩の時間帯、分娩までの入院期間、追加の医療処置などで金額の変動が生じることがあります。追加費用例は以下の通りです。
    分娩の時間:時間外+1万円、深夜、休日+2万円、処置費用:子宮頸管バルーン1万円、陣痛誘発薬剤+1万円前後、子宮頸管熟化薬プロウベス30,800円(保険適応外で希望者のみ)、下記無痛分娩費用、入院延長:産前1万5千円/日 産後約3万円/日など
  • 当院では保険機構より出生一時金が直接当院に払い込まれる直接支払い制度を採用しています。分娩予約申込金は分娩費用の前受け金として清算します。
  • 予約申込金は、搬送による転院など当方の認める医療的事由の場合には全額返金いたします。それ以外の理由によるキャンセルの場合は、原則的に半額の返金となります。慎重にご検討のうえお申し込みください。
2階待合室
新生児室
分娩室

※新築中につき、上記画像はイメージです。

無痛分娩について

無痛分娩を365日24時間対応します。

<費用>
時間内(平日8時から20時まで):初産婦20万円、経産婦13万円 
※時間外、休日5割の加算あり

松本怜子医師(麻酔科専門医の常勤医)が、無痛分娩教室を行います。

開院までに分娩予約をされる方へ

当院では医療機関で分娩予定日が確定する妊娠8週以降に分娩予約をすることが可能となります。2024年6月から2024年12月までの分娩予定日の方は、開院までに下方に示します流れで分娩予約を予約金の振り込みを当方が確認して完了となります。当院では2024年5月の開院日以降はクレジットカードを使えるようになりますが、それ以前の分娩予約金においては現金振り込みのみの取り扱いとなります。ご不便をおかけしますがお許しください。なお期間限定割引として2024年4月末までに分娩予約を完了して頂きました方には分娩費用を2万円値引きします。
妊婦健診は近隣のクリニックで受けていただいて構いません。34〜35週以降は阪神バースクリニックで健診を受けてください。決まった場所がない場合は当法人が運営する豊中市の庄内レディースクリニックで健診を受けていただくことをお勧めしており、胎児心エコースクリーニングを受けていただくことができます。また他院通院中の方でも、ご都合が許すようですと25週から30週までの間で、庄内レディースクリニックで健診を受けていただくと、中期胎児スクリーニングを実施いたしますのでぜひご利用ください。

個室(洋)
個室(和)
個室(グランスイート)

※新築中につき、上記画像はイメージです。

分娩予約の流れ

  • 1お申し込み
    分娩予約問い合わせフォームより、必須項目を記入の上お申し込みください。
  • 2当院からの返信
    分娩予約枠の空き状況を確認して、予約可能なら予約方法(予約金の振込先)を「分娩予約申し込み方法」のメールで連絡(3日以内)、満員に達して予約不能な際はその旨を連絡いたします。
  • 3お支払
    ②のメールの内容で5日以内にお振込みください。
  • 4当院からのメール
    振込を確認して分娩予約完了メールを送付(5日以内)いたします。
  • 5分娩予約完了
    分娩予約完了メールを確認いただき終了です。

注意

③の通りに振り込んだとしても予約完了にはなりません。振込間違いなどが生じても当方では予約を認められませんので、必ず予約完了メールを確認してください。
もし、メールで連絡するも返信がない場合は06-7509-4649(月〜金の午前中のみ対応)までお電話でお問い合わせください。

当院で分娩を受けられない方

当院ではハイリスク分娩に該当する方はお受けできません。仮に一旦お受けしてからでも該当すると認められれば転院となります。
当院がハイリスク分娩と考えるのは以下のケースです。

  • 肥満 非妊時BMI30以上、妊娠中BMI33以上 BMIの計算式は体重/(身長mx身長m)です。
    例 158cm(1.58m)で体重60kgの方は60/(1.58×1.58)=24.0となります。
  • 高年齢 分娩時45歳以上
  • 日本語が通じない方  医師が外来で判断します。常時通訳が確保できる場合許可することもあります。
  • 多胎妊娠
  • 妊婦健診や出産前後に他科の医師の併診が必要、あるいは必要となるかもしれない合併症(高血圧症、糖尿病、自己免疫疾患、出血性素因、喘息、メンタル疾患など。ご不明の際は庄内レディースクリニックでご相談ください。)
  • 麻酔困難や開腹困難が予想される場合。(通常の反復帝王切開は可能)
  • 悪性腫瘍の既往(境界病変は除く)
  • 輸血拒否など信仰等の理由で救命的治療を拒否される方
  • 子宮筋腫や子宮腺筋症は程度によりハイリスクと診断する場合があります。
  • 妊娠36週以降で、遠方(初産婦:1時間以上、経産婦30分以上)におられる方。経産婦が計画分娩を予定される場合は例外とします。
  • その他、何らかの理由で医師が通常の分娩が困難と認める方

当院で無痛分娩を受けられない方

当院ではいわゆる無痛分娩ハイリスク例は麻酔を受けてもらうことができません。無痛分娩ハイリスクとは以下のケースです。
(ハイリスク分娩にあたる方はそもそもお受けできませんので上記ハイリスク分娩の項をご確認ください。)

  • 肥満 非妊時BMI27以上、妊娠中BMI30 以上(そもそも非妊時BMI30以上、妊娠中BMI33以上で、当院で分娩受け入れは不可)
    BMIの計算式は体重/(身長mx身長m)です。
    例 158cm(1.58m)で体重60kgの方は60/(1.58×1.58)=24.0となります。
  • 日本語が通じない方 通訳など第3者を介しても不可。
  • その他、何らかの理由で医師が無痛分娩が困難と認める方

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